ラップトップは・・・自分の場合は1年持てば良しとしようか・・・と(苦笑)
まぁ、考えてみれば
この大きさで、しかもファンが付いてて冷却されつつ使用されることと
こういう狭いところに押し込められる事・・・・
冷却において、同列で語れるわけがない
まぁ・・・やっぱり
ヘビーユーザーにはラップトップは厳しいよなぁ
熱問題は昔から付いて回る最大の問題
ラップトップ(ノート)PCの最大の弱点
どうなんだろうなぁ・・・
65Wを上限とするなら組もうと思えば低燃費な小型デスクトップも組めるよな
低燃費なCPUも増えてきたし
う~~ん・・・・
+
2011年9月29日木曜日
ラップトップPC 最大の弱点
2011年8月2日火曜日
ラップトップ(ノートブック)PC冷却の勧め
特に最近のマシンは
高度化一途のプログラム、高彩度・細密化されるビデオプログラム
それらに律儀に対応しますので
CPUもHDDもGPUも仕事が多い。
それで何が起きるか?と言うと本体内に「熱がこもる」
熱はPCの寿命を間違いなく縮めます。
これが解りやすいですけど
PC冷却用ファン OFF
(外気温は25度以下でもこの状態)
PC冷却用ファンをONにして5分後 48度→45度へ なんと!5度もダウン
この5度の差は大きいのですよ。
ちなみに私はこれを使っていますけど・・・・
これの問題点は「冷却ファンの回転音がうるさい」(笑)
本当にうるさいのですよ・・・
その問題さえ無かったら良いのですけどね・・・
でも、冷やしには効果アリです。
色々とありますが
選びのポイントは「静音」だと思うわけです。
http://kakaku.com/pc/note-pc-cooler/
使う?使わない? どちらかをと言われれば
「使った方が良い」 そういうモノです。
ラップトップ(ノート)PCは
その構造的に熱問題が常に付きまとう
出来る限りの排熱・放熱対策はするべきですよ。
2011年7月27日水曜日
DAW環境のラップトップ化を考えてみた
ちゃんと考えてみたのですが・・・結論としては「やっぱり無理」と言う結論に
マシンの性能自体は、以前とは比較にならないくらいにアップしてるので
そういう問題は無いのですよ
では何が問題なのか?というと
「拡張性」と「熱問題」
作業のHDDはやっぱり外付けじゃないと無理ですので
外付けになるわけですけど
(内蔵でもできるけど、熱でやられてHDDの寿命が1年以下になる可能性が大
現在DAWを使ってる人はわかると思いますが
大量のwavデータを同時再生すると本気で物凄い負荷がHDDにかかるのですよ
負荷レベルはハンパじゃないです。
その負荷の分散のために色んなパーツが仕事をする事になるわけです。
よって、内部の熱がとんでもないことになる・・・
拡張性に関しては
ラップトップの母板は・・・やっぱり物理的に小さいし薄いですから
USBポートを7個とか IEEEポートを2個とか e-SATAポート2個とか
そういう事は難しい、
よって、機能拡張の我慢をするとか 接続方法を我慢するとか
様々な我慢を強いられる
USBに関しては・・あまり信用してないので
外部HDDとの接続はIEEEかe-SATAに限定されるし
とすると、拡張カードスロットにどちらかを挿すことになるのですけど
どちらも使いたいとか 拡張カードスロットに例えばUAD挿したいとか・・
・・・やっぱり駄目ですね・・
制限が多すぎる
拡張性がなさすぎる・・・・
そんな物凄い苦労するのはバカげてる
まぁ・・軽い作業とかなら
装備を落としまくっての仕様でもありかもしれません
けど、
本気でDAWをラップトップで走らせるのは、
やっぱり現在でも無理ですね。
それが結論です。
結局ラップトップでは、
性能面において、こういうヘビーデューティ仕様のマシンには絶対に勝てない
無理です。
唯一勝てるのは「消費電力量」
使う電気の量は
デスクトップの半分以下ですからね
(チョイスによってはもっと消費電力量が少ないです。
勝てるのはエコのみ・・・・(笑)
ちょっとなぁ・・それじゃ・・・駄目だ
と言う結論。
見合った器が必要という事ですよ。