2009年2月25日水曜日

姉川千夏 1stAL "Ablaze" 本日発売です


2月25日 本日

姉川千夏 1stAL "Ablaze" 発売です

このアルバム、実は
姉川と私だけで音を作りました

500xablze 

ボーカルパートは全て”姉川千夏”本人が録音しています

レコーディング当初
ちょっと無謀かな?とも思いましたが
ともかく、
音が音楽が出来ていく工程を自ら体験して欲しかった

まずは、”DAW”とはなんぞ?の説明から始まりました
それが2007年の秋です
なので
歌のみならず
ボーカルのディレクション
ボーカルのレコーディング
この重要な2点も
その経験も無い人間に
いきなりやってもらう事にしたわけです

歌うだけの人は沢山居る
作詞・作曲・歌って人も沢山居る

しかし

作詞・作曲・歌・ディレクター・レコーディングエンジニア

まで、やれるとなるとかなり少なくなる

まぁ、半分は面白がって(笑)やってもらったのですけど
半分は、
かなり本気で”武器”を持ってもらいたかった

年齢的にも若いとは言い難い(失礼w)
ならば
何かしらの武器を持たないと
これから音楽の世界を渡っていけない

なので、
泳げないまま ひとまず海に放り込んだ
これで溺れるようなら そこまで
しかし
溺れながらも必死で泳ぎを覚えたら
それは、
自分自身の武器になるほど強く太いスキルになる

人は、習ったって覚えない

昔の人は言いました
「習うより 慣れろ」
この言葉は、正にtruthだと思います
実戦に勝るモノは無いんです

だから、
泥にまみれようが 溺れかけようが
自力で頑張ってもらいました
多少は助け舟も出しましたけど
本当に多少です
自らの力で泳ぐ事が出来るようになるには
自らの力で泳ぐ事

最初はどんなに時間が掛かっても無様でもいい
歌や楽器には天才はいるけど
ディレクターやエンジニアには
(最初から)驚くような天才は絶対にありえない
なぜならば、「複合技術」だから
あれをこうすればこう
これをああすればこう
それを丹念に積み重ねていかないと出来ない事だから

それを自らの体験として持っているか?持っていないか?

人間としての強さにも繋がってくる事

全曲の歌を自らの手で録り終えた姉川千夏は
出合った頃の姉川千夏とは
もう、別人のようです
強くなったな と 感じます


Ablaze
様々な思いが詰まったアルバムです
よろしければ CDを手に取り、お聴き下さい
もちろん、ダウンロードサイトからのDLでもどうぞ

500xablze


レコーディング秘話のようなお話は
また機会を見て書きます

姉川千夏1stAL "Ablaze" 本日発売です
宜しくお願いします

2009年2月6日金曜日

シンセ

今使ってるハードウエアシンセは合計で8台かな?
って感じで、まぁ、少ない?と言えば少ない

ハードウエアシンセってのは その名の通りハードウエア

Motif-Rack-lg

このタイプは ラックマウントタイプ( ・ω・)∩
鍵盤付きシンセの”鍵盤が無い”音源部分だけのシンセ

10年ちょっと前までだと
こういうのを「山積み」しないとアレンジができなかった
(10年・・( ゜д゜)・・いや、、7年前くらいまでかな?

その当時でもPC上で動くヴァーチャルシンセサイザーはあったんだけど
PCの性能の限界も低かった事と
まだまだ過渡期だった事で
まともに使えるヴァーチャルシンセは少なかった
それと、
ヴァーチャルシンセ(以下 Vsti)を生かしきるDAWの問題
Vstiを生かせるDAWも過渡期だった
それらが解決できれば
使う人が一気に増えるだろうと思ってたけど
本当にそうなった
けど、全部をVstiでは作れない
Vstiはハードウエアシンセと併用する
何故か?と言うと
アナログを一度も通さない音と言うのは
簡単に言えば「デジタル臭い音」になると言う事と
デジタル特有の”バリ”が音にいる
それと、音が平面的である
(今は、結構改善されてはいる)
と言う事で、
ハードウエアシンセと併用するわけです

一時期、凄くVstiに凝ったので
仕事PCの中には自分でも良く解らない数のVstiが入ってる
何十・・・( ゜д゜) と言う数ですね・・・
PCの中に何十台ものシンセが入ってる・・・
と言う事です
何十台もハードウエアシンセなんか、、置けないですよ
それに、買えないですよw
と言うか、
インプット数が足りなくなるので現実的じゃないですよ
と言っても
どういう方法を取るにしても
自分の気に入ったモジュールってのは出来てしまうので
結局、使うシンセって
ハードウエア+Vstiでも10台以内なんですけどね
でも、1音色だけ
このシンセのこの音( ・ω・)∩
ってのがあるんですよ
なので、沢山必要になるし
代わりの利かない1音色の為に
ほとんど使わないシンセも所持してないといけないw
それは
ハードウエアシンセもヴァーチャルシンセも同じです
色んなシンセを使うと解りますけど
”この1音色”( ・ω・)∩ ってのがあるんですよね

で、
昔使った音を探しているけど見つからないw( ノ∀`)ww
まさに、1音色だけのVstiなのですけど・・
どれだか解らない ・・・(°Д°)・・・

Vstiのトーンバンク(音色のストレージ)
って、多いと
128音色×4バンク=512音色くらい入ってるんですよ
で、この辺かな?( ゜д゜)・・・?
と、あたりを付けて、3つほどチェックしたけど・・
いない・・( ゜д゜)・・
1536音色もチェックしたのに・・w( ノ∀`)・・・w

どれだよ・・・ どこにいるんだ? ( ゜д゜)・・・?

お前がいないと困るんだ

2009年1月19日月曜日

Webサービスに感謝


姉川千夏 Ablaze

http://chinatsuanegawa.com/

今回のレコーディング
各種ネットサービスが無ければ
もっと困難だったと思う

特に感謝してるのは
fc2 SNS
http://sns.fc2.com/

fc2 SNSがあったおかげで
濃密かつスピーディなコミュニケーションが取れた
影のMVPかもしれない

そして、Windows LiveのSkyDrive
http://skydrive.live.com/?mkt=ja-jp

姉川のネット用PCはMacなのですが
Mac⇔Windows間のファイルのやり取りも
問題無く進められました
欲を言えば
1ファイルサイズの上限が50MB
と言う制限が70MBくらいになってくれれば・・・
最初から最後まで
SkyDriveでファイルのやり取りは完結できたかもしれません
けど、欲を言えば・・ですね
1ファイルサイズが50MBを超える事があると
きっと、色々と問題も起きてしまうのでしょうから


そして Skype
http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/

文字だけではコミュニケーションの限界があります
Skypeのおかげで 不足分を補えました


fc2 SNS
http://sns.fc2.com/

SkyDrive
http://skydrive.live.com/?mkt=ja-jp

Skype
http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/

本当に、この3つのサービスに感謝しています



http://chinatsuanegawa.com/

2009年1月18日日曜日

姉川千夏 Ablaze マスタリング

1月某日 都内の某所でアルバムのマスタリングを行いました
その模様の一部です


私はサウンドPとしてアルバムに参加しています





姉川
全曲チェック中 マスタリングエンジニア気分を堪能したようですw








姉川千夏 official WEB

2008年8月20日水曜日

これはちょっと驚いた( ゜д゜)PV

ん?( ゜д゜)・・・・ サイコロだよな・・

420xcWS000007

え?( ゜д゜)・・・・・ え? (つд⊂)ゴシゴシ

420xcWS000008

これ、、、( ゜д゜)・・・・・・・・ CGじゃなくて・・ マジにサイコロ?

正気かよ・・・・( ゜д゜)・・・
驚いたな・・・・




これは、、、凄いなぁ・・・ ( ゜д゜)・・・


Fujiya & Miyagi Ankle Injuries